ボイスの最近のブログ記事

yk_icon2.jpg

こんにちは、YUKI先生です。
編集アシスタントやってるYUKIと同じと思ったら痛い目見ますよ!

それでは早速、声優についての指南をしていきたいと思います。でもその前に、基本を知らないとです。

みなさんは、声について考えたことがありますか?

声ってとっても身近なものなんです。人をちょっと呼ぶとき、驚いたとき、何かを伝えたいとき。もしかしたら無意識に声を出しているなんてこともあるかも。
声優じゃなくったって、声って重要なんです。

そんな風に普段から頻繁に使ってる声だけど、何の訓練や練習をしていない人が声で演技しようとしても、なかなか上手に話せません。

それは、声が小さかったり抑揚がなかったりと理由は様々ですが、今回は技術のことは置いておきましょう。

高い技術も、基礎がなければ宝の持ち腐れですよ。

自分の声を知る

自分の声って聞いたことがありますか?
レコーダーや携帯の録音機能を使って、自分の声を客観視します。

声優を目指す人なら、必ずやるのがこれです。
自分を客観視できない人は、どのジャンルの職業でも大成はできません。
上を目指すためにも、まずは己を知ることからはじめると良いですよ。

これってとても為になるんですよ?
こまめに録ってチェックすると、いつの間にか聞き違えるくらい上達しているんだから。昔のボイスと比べた時、声や表現力が格段に良くなってるはずです。

声の調子は日によってすごく変わるから、色々なコンディションで録ってみると自分の声をよりよく知れるかも。

yk_icon2.jpg

よく、るつぼの応募作品の中にも、「あれ? これって自分で聞いてみたのかな?」なんていうものも多くあるけど、自分の成長の為にも、提出前には必ず自分がどんな演技したか確認してみてくださいね!

次の回は「呼吸について」です。お楽しみに~!

 

bz_icon.jpg

さて、突然だが、君は「創作」することが好きかね?

シナリオライターなら「物語を創ること」、イラストレーターなら「絵を描くこと」、ボイスアクターなら「声を演じること」だな。


好きと言っても、暇をつぶす程度の好きじゃあないぞ。
寝る間も惜しんで、それこそ朝から晩まで、そのことを考えているくらいじゃなければ好きとは言えない。

もし、君の「好き」がそうであったら、第一関門は突破だ。

ん? 何の関門かって?
もちろん、君が「クリエイター」に向いているかどうかの関門さ。

自分で何かを生み出すことが好きじゃない人間は、「クリエイター」には不向きだからな。

好きであるなら、毎日だってその事を考えるだろうし、日々の練習や情報収集も苦にならないはずだ。
そもそも、そういう人間は練習を練習と思わず行っている節がある。情報も、知的好奇心を満たそうとすれば自ずと自分の中に集まってくるだろう。

......まあ、そうした人間は稀ではあるが。

それでも、「好き」という気持ちだけは、確実になければいけない。

感情というものは、作品を通して顕著に現れるものだ。「好き」という感情が低いと、いくら技術力が高くても、相手にそれが伝わり不快感を与えてしまう場合があるからな。

おっと、少し不安にさせてしまったかな。すまない。

君が「クリエイター」になりたいのであれば、まずは目指すものを好きになることから始めてみると良い。

好きになったら、それについて知りたくなる。知ることができたら、次は試してみたくなる。試して、上手くできたらもっと好きになる。
これを繰り返していく内に、君はクリエイターとしての心を持つことができるだろう。そして、その先に待つ困難を乗り越えることができたなら、立派な「クリエイター」になっているはずだ。

これを読んでる君が、是非そうであって欲しいと切に願う。

| トラックバック(0)

ウェブページ

アーカイブ

ブログパーツ:ドロシア


おすすめ商品


↑ページtopへ